豊胸手術は痛いの?脂肪注入、術後の痛みや副作用について

豊胸手術をしたいと思っているものの、手術後にどれだけの副作用があるのか心配になりますよね。

代表的な副作用の一つに「痛み」がありますが、痛みが続くのは本当につらいですよね…

ここでは、副作用にどんなことが起きるのか?

また、痛みは手術後にどれだけ長引くのか?について紹介します。

豊胸手術、術後の痛みはどれだけ痛いの?

豊胸手術の「脂肪注入手術」について、

ハッキリ言えることは、全く痛くないということはありません。

手術中は麻酔が効いているのでそれほど痛みを感じませんが、術後の痛みについては「脂肪を注入する部位」「脂肪を吸引した部位」で若干違います。

豊胸手術の痛み、脂肪注入時は?

脂肪注入の場合、痛みの出方は人それぞれで、激痛を感じたという方もいれば、筋肉痛に似た感じだったという人まで様々です。

脂肪注入は痛みや熱っぽさ、そして「腫れ」などの副作用も表れるので、バストに違和感を強く感じる事があります。

吸引した脂肪を再注入し胸を膨らませるので、胸の皮膚が引っ張られるような違和感はありますし、腫れはほとんどの方が経験します。

痛みの他にも、注入をした部囲とその周囲が少し腫れたり内出血を起こす場合もあります。

痛みを伴う腫れ・赤・内出血ですが、何もトラブルがない場合、3~4日もすれば元の状態に戻る事が多いようです。

豊胸手術、脂肪を吸引した部位の痛みは?

脂肪を吸引した部位について、こちらも痛みの感じ方は人様々ですが、吸引した部位と周りに痛みが残る事がほとんどです。脂肪を注入した乳房より、脂肪を吸引した部位の方が痛みが強く表れます。

一般的には手術の翌日から日常生活を送れますと説明を受けると思いますが、実際には仕事に復帰するまで3日かかった方や、1週間弱くらい痛みが長引いた方も多くいます。

ただ痛むと言っても、動けなくなるほどの激しい痛みではなく、筋肉痛など経験したことのある痛みの為、ある程度我慢できる方は多いようです。

痛みは数日続くこともありますし、内出血や青あざを伴う場合もあります。

動くと痛みが増す場合もありますが、吸引部の皮膚を固定することで、少し痛みは和らぐようです。

豊胸手術、その他の副作用は?

痛みのほかに、感染症にかかってしまった場合は、激痛が走ったり熱が出たりと体に異変が起こります。抗生物質投与などの治療が別途必要となりますので、至急担当の医師へ連絡します。

豊胸手術は納得の仕上がりになるか、失敗がないか、痛みや腫れが続かないかなど、必ず不安が付きまとうのは当然の事。

その為アフターケアのしっかりとした、信頼できる医師によく相談して、手術を行うか判断しましょう。

 

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